令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

鳥獣被害防止対策の市町・集落支援

鳥獣被害防止対策の市町・集落支援はどうか。

鳥獣対策農業地域支援
鳥獣被害は営農意欲減退・離農につながる深刻な問題で、度重なる法改正もある。
新温泉町春来地区が交付金採択要件に合わずクラウドファンディングで防護柵を設置した例を踏まえ、対策が地域の望む対応となっているか、今年度の法改正を踏まえた今後の展開を確認したい。
市町被害防止協議会による防護柵設置やICT箱わな導入、有害捕獲・狩猟免許取得支援を紹介したい。
県は交付金で補助し、被害深刻な約1,200集落を優先し専門家派遣、昨年度96集落を指導する。
春来地区も専門家提案でCF整備した。
法改正による県の広域捕獲・人材育成を踏まえ交付金確保に努める。
春来地区が高齢者から若者まで協力しCFに踏み切った努力を紹介し県の支援を求めつつ、龍野でのドローンによる鹿の居場所探索の取組の進展を確認したい。
西播磨でドローンに赤外線カメラを搭載し昼夜の鹿の潜み場を把握、ICTカメラのモニタリングで猟友会がスマホ連絡を受け箱わなで数頭捕獲した実績を紹介したい。
今後もICT活用を広げる。
ドローンによる鳥獣の居場所特定は被害解消のヒントになる。
また、しっかり取り組むよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗