令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

外来生物ハクビシン対策の強化

外来生物ハクビシン対策の強化についてどう考えるか。

鳥獣対策外来生物農業
ハクビシンは優れた登攀力で従来の防護柵を越え、地元梨農家に1万5,000袋中8,000から9,000袋落下という甚大な被害を与え、廃業の一因にもなっている。
鹿・イノシシだけでなくハクビシン対策を強化してほしい。
中型動物の果樹被害増加を認識し、果樹に寄せつけない対策が有効。
また、ワイヤーメッシュ柵上部に電気柵を組む複合型防除を紹介したい。
森林動物研究センターのアライグマ実証でブドウ被害ゼロの効果も出ており、国交付金活用や専門家派遣でハクビシン対策を進める。
ハクビシンが柵の下から潜る習性などもあるため、農家で、しっかり意見交換しながら対策を進めてほしい。
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