令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

アライグマ・ヌートリア対策

アライグマ・ヌートリア対策はどうか。

鳥獣対策外来生物都市部
総合的な鳥獣対策にもかかわらず鳥獣は増え、調和の取れた共存には至っていないのではないか。
阪神地域でアライグマ・ヌートリアの農業・生活環境被害が出ており、山間部に近い市街地では捕獲しにくい。
捕獲に絞って、どんな対策・目標で臨むのか。
実績とあわせて聞きたい。
令和元年度に外来生物対策協議会・対策連絡会議を設置し令和2年度から捕獲目標を引上げ、市町への捕獲・処分経費支援(単価増額)、わな・処分箱購入支援、専用わな貸出しで強化だ。
捕獲数は増え農業被害は減少も生活環境被害は減らず、三木市・丹波篠山市で住民参加の捕獲講習会を開催し地域からの排除に近づける。
その実績を川西・猪名川町方面にも広げるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗