令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

鹿・イノシシ対策

鹿・イノシシ対策はどうか。

鳥獣対策農業個体数管理
鹿の捕獲目標4万6,000頭は達成しているが、地元では日常的に被害がある。
捕獲目標が2万頭から4万6,000頭へ年々増えた経緯も踏まえ、いつ安心して農業に従事できるのか、鹿・イノシシ両方の取組状況・実績・今後の見通しを確認したい。
報償金捕獲・侵入防止柵に加え令和元年度から集落カルテ作りや専門家派遣のローラー作戦を展開している。
鹿4万6,000頭超・イノシシ約2万3,000頭捕獲、被害額は約4.7億円とピーク時から半減、鹿推定生息数は約12万8,000頭と7割まで減少している。
令和8年度に生息頭数4万を目標としている。
また、農業者自ら有害捕獲する仕組みも検討する。
高齢化で営農意欲を失う農家が多いので早期に対応してほしい。
当初は2万頭で調和できると説明されたのに、4万頭まで減らせば被害がなくなり、調和の取れた共存になるのか。
改めて聞きたい。
現行計画では約5万弱を捕れば目撃効率0.5・生息4万頭になるが、多少の農業被害は残り有害捕獲も続ける必要があり、被害半減程度であってきっちり共生できるかは明言できないのが現状と率直に回答する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗