新規狩猟者の獲得
新規狩猟者の獲得についてどう考えるか。
鳥獣対策狩猟担い手
狩猟者の高齢化で捕獲活動の停滞が懸念される中、若者を中心に狩猟・ジビエへの関心が高まり、新規受験者の36%が20から30代となっている。
ひょうご狩猟フォーラム等を含め、新規狩猟者獲得への取組を確認したい。
免許取得者の半数が60歳以上で新規確保が急務。
また、狩猟フォーラムでジビエ紹介やシューティングシミュレーター体験を提供、猟友会の受験者講習会を支援、試験回数増・土日開催・農閑期追加開催を実施している。
令和5年度完成予定の県立総合射撃場でビームライフル射場や情報発信コーナーを設ける。
若者はYouTube等のウェブ発信に関心を持つ層が多いため、ウェブ関連を強化した方が新規狩猟者へのアプローチはうまくいく。