令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

農林水産業の6次産業化

農林水産業の6次産業化についてどう考えるか。

農業6次産業化地域振興
6次産業化や農商工連携には意義があるが、生産・加工・販売の各段階に課題がある。
兵庫6次産業化サポートセンターや6次産業化プランナーの取組もある。
所得向上・雇用確保に向け、これまでどう進め、今後どう取り組むのか。
自ら商品開発する場合は品種選定・加工・販路・経営のノウハウが重要で6次産業化プランナーを派遣、異業種連携の場合は交流連携の場を提供する。
丹波の液卵加工や加西の山田錦×観光のオンライン旅行商品の事例を紹介し、高度な専門家発掘やオンラインの出会いの場提供で多様な形態を支援する。
今後6次産業化プランナーが重要になる。
また、その選定や資質向上に向けた取組があるか再確認したい。
プランナーはマーケティングや経営管理のプロに依頼しており、事務局が6次産業化事業者の課題を把握しどのプランナーが適合するかを組み合わせて派遣するという流れだ。
ヒアリングしてマッチングしている点に安心した。
商品を作って満足し、続かないことがないよう長期的に支援してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗