みどりの食料システム戦略への対応
みどりの食料システム戦略への対応はどうか。
農業環境有機農業
国のみどりの食料システム戦略が2050年までに化学農薬50%・化学肥料30%低減、有機農業25%拡大、CO2ゼロエミッション化を掲げている。
ビジョン2030策定後に公表された戦略に対し、2030年までの取組が重要であり県の対応を確認したい。
ビジョン2030の環境創造型農業推進は国戦略の方向性と合致する。
また、戦略は2030年頃まで既存技術の社会実装、その後イノベーションで飛躍する考え方だ。
スマート技術活用・有機農業拡大・耕畜連携・資源循環型林業でCO2ゼロエミッション化を進め、国の法制化・予算措置を注視し審議会で施策展開を検討する。
特に化学肥料削減と有機農業拡大でのゼロエミッション化は大きな転換・課題だ。
また、県として積極的に進めてほしい。