温室効果ガスとしてのメタン対策
温室効果ガスとしてのメタン対策はどうか。
地球温暖化メタン畜産
メタンはCO2の25倍の温暖化係数を持ち、世界の農業分野温室効果ガスの約4割が家畜のげっぷによる排出とされる。
欧米では食の温室効果ガス削減議論があるが日本ではほとんど話題にならないため、県のメタン対策の考えを確認したい。
日本のメタンは総排出量の約2.3%でその約77%が農業由来だ。
農水省が消化管内メタン発酵を抑える飼料開発やメタン発生の少ない牛の育種を進めており、食品廃棄物・下水汚泥のメタン発酵によるバイオマス活用をひょうごバイオマスecoモデルとして認定している。
知見を収集し県民に情報発信し削減に取り組む。
環境先進県として今後とも地球温暖化対策に力を入れるよう求める。