令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

気象変動による農作物被害への情報伝達

気象変動による農作物被害への情報伝達についてどう考えるか。

農業気候変動病害虫
昨年のウンカ被害では病害虫防除所の注意喚起が現場の農業者に届くまで時間がかかり、被害を防げなかった。
よりきめ細やかな地域区分。
また、現場農業者へスムーズに情報を伝える取組を確認したい。
普及センターやJA等指導機関へ気象・病害虫発生予報を発信し注意報・警報を発出、HP掲載・記者発表で周知してきたが情報入手に時間を要した事例も認める。
今後は農業者登録でタイムリーに受け取れるSNSプッシュ型発信に取り組み、果樹カメムシ類等で1km四方ごとの気象データを活用した予測手法を開発しきめ細かな情報提供を実現する。
適切に取り組むよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗