令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

総合治水における田んぼダム・ため池の評価

総合治水における田んぼダム・ため池の評価はどうか。

治水防災農業
総合治水ではため池・水田の雨水貯留機能が期待されるが、水田に土砂・ごみが流れ込む被害の補償は誰がするのか、なぜ上流が下流のために被害を引き受けるのか、といった管理者・所有者の課題がある。
危険ため池の改修や水田のフル活用を進める当局。
また、どう考え、課題解決にどう取り組むのか。
田んぼダムはセキ板配布で全水田の約1割6,200haで実施、ため池貯留は講習会で働きかけ少なくとも1,000ヵ所で実施している。
稲刈り後の台風期を実施期間で、作付予定のないほ場を対象とするなど生産との調和を前提。
また、作物影響や操作労力への農家の不安に対し集落ごとの説明会など丁寧な説明を重ねる。
時間が来たので、これで質問を終わる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗