令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

新規就農者の作付農作物の偏在

新規就農者の作付農作物の偏在についてどう考えるか。

農業新規就農作物戦略
新規就農者がトマト・イチゴなど高収益作物に集中し、近隣で競合・価格競争に陥り、持続的な発展が見込めない。
差別化・優位性を図る作物の作付が必要だ。
作付農作物の点で、これまでどう取り組んできたか。
差別化が重要な戦略。
また、就農前から周辺の栽培品目・出荷販売先・消費動向を情報収集し品目選定から販売まで助言する。
一方で地域の期待に応え同一品目を担う就農者もおり、地域就農定着応援プランで神戸市西区のブドウ・ネギ栽培プラン等を作成し受入を開始した。
地域特性を考慮し、新規就農者のパイの取り合いにならないよう、インセンティブを与えるなどして作付農作物を政策的に誘導する観点も必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗