県開発オリジナルイチゴの普及状況
県開発オリジナルイチゴの普及状況はどうか。
農業品種開発ブランド化
県開発のイチゴあまクイーン・紅クイーンは平成28年当時34アールだった。
イチゴは他産地との競争が激しく差別化が課題で、消費者に十分認知されているか懸念があるため、令和2年度の生産状況と今後の取組を確認したい。
直売所・観光農園中心の県イチゴ生産の特徴を踏まえ開発した品種。
また、良質苗供給・栽培マニュアル・カフェフェア等で普及に努めたが令和2年度は計39アールと微増にとどまる。
複数品種同時栽培の知見や認知度不足が課題だ。
また、観光いちご園ターゲットの環境制御技術普及や観光サイトでのPRで埋没しないよう努める。
もともと2020年度7ヘクタール目標で開発されたのに39アールという悲しい結果だ。
また、ブランド産品育成への強い決意を持って取り組むよう求める。