国際水準に対応した環境創造型農業のレベルアップ
国際水準に対応した環境創造型農業のレベルアップについてどう考えるか。
農業国際認証輸出
オリンピックで日本食が高評価を得た例を踏まえ、輸出・インバウンド消費を視野にグローバルGAP・アジアGAP・有機JAS取得を推進する計画がある。
国際水準に対応した環境創造型農業のレベルアップの具体的取組と、コロナ後の展開方向を確認したい。
国際水準GAP・有機JAS取得推進で評価・競争力を高める必要がある。
また、研修会で取得促進・指導者育成に取り組み県内でGAP21件・有機JAS118件取得、指導者はGAP127名・有機JAS28名育成する。
更新に高額審査費用がかかり取得をちゅうちょする声もある。
また、生産者グループ化・商談会マッチング・有機面積拡大と合わせた取得でレベルアップを図る。
有機JASは体にいいのではなく地球環境に優しい規格だという誤解があるが、製造工程を説明できる体制づくりは進めるべきだ。
規模拡大だけでなく、小規模農家の多様性を生かして有機的に結合し、水準を上げる仕組みをつくってほしい。