都市農業支援センターと阪神農業改良普及センターの役割
都市農業支援センターと阪神農業改良普及センターの役割についてどう考えるか。
農業都市農業地域振興
都市農業振興基本法・県基本計画を踏まえ、阪神農業改良普及センターの技術経営指導とひょうご都市農業支援センターの情報発信が重要だ。
都市住民の理解醸成と参画、収益性の高い園芸や観光農園・市民農園を進める上で、両拠点の活動評価と今後の展開を確認したい。
平成22年開設の都市農業支援センターは隣接直売所との相乗効果で約2万1,000人が来館しパネル展示・SNSで理解促進、阪神農業改良普及センターの収益性の高い施設園芸指導でトマト栽培面積が5年で25%増・イチゴで1,700㎡の新規栽培している。
常設展示リニューアルや若手生産者育成で都市農地の活用促進を図る。
伊丹のパネル展の様々な企画を評価しているが、買物スペースがある割に動線が弱いので一工夫してほしい。
両センターが車の両輪となって力強く進むことを願っている。