温暖化対策の意識醸成
温暖化対策の意識醸成についてどう考えるか。
地球温暖化環境教育ライフスタイル
真鍋氏のノーベル賞や、コロナで排出減が限定的だった研究を踏まえ、省エネ・創エネ設備の普及、プラごみ・食品ロス削減など省エネ型ライフスタイルへの転換が必要だ。
使用者側の意識向上の観点から、これまでの意識醸成の取組評価と今後の展開を確認したい。
省エネセミナー・気候変動フォーラムやうちエコ診断(令和2年度845名受診、1人当たりCO2平均30%削減)、高校生環境・未来リーダー育成プロジェクトを紹介したい。
個々の取組とともにCO2削減の思いを他者と共有することが社会を変える一歩。
また、大学生の地球温暖化防止活動学生推進員によるSNS発信など普及促進に取り組む。
夜遅くまで明かりがつく世界の状況や食料需給・漁獲量減少を踏まえ、省エネや食品ロス削減を意識し、身土不二・地産地消・フレックスタイムなど昔からの文化と合わせて進めれば自然によくなると期待している。