令和2年度決算特別委員会

2021年10月13日

公共交通10ヵ年計画と市町の新たな移動手段確保

公共交通10ヵ年計画と市町の新たな移動手段確保はどうか。

公共交通地域交通市町支援
ひょうご公共交通10ヵ年計画の新たな取組(デマンド型交通、乗合タクシー、貨客混載など)について、地域住民の主体的な取組やデータ活用など様々な課題がある。
県は市町の新たな取組を支援していく考えがあるか。
既存の路線バス・コミュニティーバスの維持活用を最優先し、困難な場合はワゴン車化やデマンド型交通、自家用有償旅客運送等で再編する。
市町の地域公共交通計画策定に協議会参画し技術的助言を行い、立上げ経費やデマンド型交通実証実験費を支援、優良事例を県内に展開する。
公共交通の維持が難しくなる中、新しい取組を進めていくことは非常に重要だ。
市町への新しい支援をよろしくお願いする。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗