令和2年度決算特別委員会

2021年10月13日

国土交通グリーンチャレンジへの対応

国土交通グリーンチャレンジへの対応はどうか。

脱炭素社会基盤整備カーボンニュートラル
令和3年7月公表の国土交通グリーンチャレンジ6プロジェクトに基づき国の施策が展開される中、県として今後の社会基盤整備にどう対応していくのか確認したい。
県で既に取り組む施策も含まれる。
また、下水処理場用地の太陽光発電、生野ダムの小水力発電、下水汚泥のバイオガス活用、校庭等への雨水貯留や透水性舗装、渋滞交差点解消や自転車通行空間整備などを挙げ、国の動向を踏まえ積極的に対応する。
地球温暖化対策は一部局では対応できず、県を挙げて取り組む重要施策だ。
温暖化対策推進計画の見直しも踏まえ、積極的に取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗