鉄道駅舎のバリアフリー化
鉄道駅舎のバリアフリー化についてどう考えるか。
バリアフリー公共交通ユニバーサルデザイン
パラリンピックを契機に、誰も取り残さない社会が必要だ。
鉄道駅舎のエレベーター設置支援の令和2年度実績と今後の計画はどうか。
また、乗降客数だけで判断しない基準はあるか。
令和2年度は3,000人以上の5駅と3,000人未満の2駅に補助する。
3,000人未満駅は高齢者障害者の利用人数等を要件に令和7年度末まで10駅整備目標だ。
国方針も踏まえ周辺に福祉施設や病院がある駅の支援を検討する。
子育て世代が多く医療センター最寄りにもなり得るJR京口駅は約2,200人が利用している。
姫路市の整備プログラムも踏まえて検討してほしい。