令和2年度決算特別委員会

2021年10月13日

ユニバーサルデザインのまちづくり

ユニバーサルデザインのまちづくりについてどう考えるか。

ユニバーサルデザインバリアフリー共生社会
東京パラリンピックのユニバーサルデザインへの取組や、障害者からのエレベーター案内不足・券売機の高さ・誘導ブロック増設等の改善要望を踏まえ、障害者等の移動円滑化の進捗状況と今後の展開について考えを確認したい。
3,000人以上駅の97%がバリアフリー化完了、ノンステップバス導入率66%だ。
整備済施設も障害者高齢者によるチェック&アドバイスを町なかで実施し改善提案している。
福祉のまちづくり基本方針に接遇向上や音声案内システム等を盛り込み研修会で普及啓発する。
歩道段差解消や視覚障害者用のゴム素材すりつけ等の事例を踏まえ、障害者が参画し移動の連続性を検証する取組が重要だ。
誰もが参加できる社会の資本整備を速やかに進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗