令和2年度決算特別委員会

2021年10月14日

教育現場での正しく分かりやすい日本語の使用

教育現場での正しく分かりやすい日本語の使用についてどう考えるか。

教育言語・国語義務教育
英語由来の片仮名表記は通用年数の長いもの以外は極力使わず、特に義務教育段階では正しく分かりやすい日本語を使うべきだ。
STEAM教育という造語を例に、当局の姿勢を確認したい。
日本語に標準語の定義はなく教員は場面に応じ正しく分かりやすい言葉を選んでいる、ただしSTEAMやSDGsなど語源が海外の言葉は対応する日本語がなく元の言葉で教える方が理解につながる。
とてもじゃないが分かりやすくない。
STEAMは横文字だ。
義務教育課長、STEAMと教育、これは何語か。
答えてほしい。
STEAMはサイエンス・テクノロジー等の造語で海外で作られた分かりやすい言葉であり日本語訳は今のところ見当たらない。
文理融合教育で十分通じる、部内で使う言葉が漏れ保護者にも伝わらない、外国人にSTEAMで通じるのか英語で答弁できるのかと不真面目な答弁を厳しく批判する。
正しい日本語の必要性を認め環境整備や授業で正しい日本語に努めているが、ぴったり合う訳語がない場合はその言葉を使うこともある。
大人が姿勢を見せることが教育の基本であり、教育委員会のどこかの部署が責任を持ってどこまで原語表記を使うか峻別すべきだ。
また、県民代表への説明文に分からない言葉が多い現状を問題視している。
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