令和2年度決算特別委員会

2021年10月14日

児童生徒の向精神薬服用状況の把握と指導

児童生徒の向精神薬服用状況の把握と指導についてどう考えるか。

学校保健向精神薬児童生徒の健康
子供への向精神薬の処方が増え、副作用の危険もある。
学校保健安全法に基づき、向精神薬を含めた薬の服用状況をどこまで把握しているか。
また、薬の適正使用・乱用・薬害について、どこまで指導助言しているか。
保健調査票等で治療中・服用中の医薬品の記載があれば学校医・薬剤師らと情報共有し対応、薬物乱用防止教育は保健体育で指導し中高は毎年・小学校も年1回防止教室実施に努めている。
向精神薬の説明書に自殺企図や暴力性増加が副作用として明記されている恐ろしさを訴え、合法処方される害ある薬への対策と県内実態調査の開始を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗