令和2年度決算特別委員会

2021年10月14日

コロナ禍における教職員のサポート体制

コロナ禍における教職員のサポート体制についてどう考えるか。

教職員働き方改革コロナ対応
精神疾患で長期療養した教職員が25人に上る現状を踏まえ、コロナ対応で疲弊する教職員の労働環境分析と、業務負担増への今後のサポート体制を確認したい。
学習指導員・業務支援員・スクールサポートスタッフを追加配置し、行事会議の精選やオンライン会議で業務縮減、メンタルヘルスアドバイザー配置や相談窓口周知、テレワーク試行など健康確保と働きがいある学校づくりを進める。
子供を見守るには、教員に心のゆとりが必要だ。
国費で全校配置されていたものから縮小されたスクールサポートスタッフや、カウンセラー・ソーシャルワーカーの人的加配の充実を検討してほしい。
スクールサポートスタッフは有用で昨年度は全額国庫で希望校全てに配置できたが今年度は国庫3分の1・県負担3分の2にスキームが変わり財政的に継続困難となった、市町が使いやすい予算を国に要望し国予算活用策を検討する。
スクールサポートスタッフ継続のため、国や財政当局へしっかり要望してほしい。
議会としても応援したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗