県立高校の学習支援アプリの活用
県立高校の学習支援アプリの活用はどうか。
学習支援アプリ県立高校ICT教育
コロナ禍で急速に導入された学習支援アプリを一過性にせず今後も活用すべきだ。
通信環境の個人差や教職員指導、使用モラルの課題を踏まえ、活用状況と今後の利活用はどうか。
昨年4月に全国に先駆け学習支援アプリを全県導入し通信機能付き端末約500台を貸与、課題配信や動画学習・健康確認で学校と生徒のつながりを継続し、休業後も対面と併用、今年度はクラウド配布で様々なアプリ活用が可能になり74校が独自で継続使用している。
学習管理等での活用定着を求め、大規模災害時に他校授業へ遠隔参加する体制づくりも検討すべきだ。
また、国動向を待たず兵庫県版の取組を期待している。