令和2年度決算特別委員会

2021年10月14日

教職員の精神疾患対策

教職員の精神疾患対策はどうか。

教職員メンタルヘルス精神疾患
教員の成り手不足や、精神疾患による教職員の過去最多、コロナ影響で長期療養者が25人という現状がある。
メンタルヘルス相談や通信の取組もあるが、県として精神疾患にどう取り組んできたか、今後どう取り組むのか。
精神疾患療養者は平成19年の268人をピークに200人前後で推移、未然防止のストレスチェックや相談センター・セミナー、復職支援のリワークプログラムやプレ出勤、復帰後のカウンセリング・フォローアップで再発防止に努め、引き続き療養者減少に取り組む。
日頃から教職員が自らストレスチェックできる意識啓発が必要で、引き続き取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗