県立高校のICT環境整備
県立高校のICT環境整備はどうか。
ICT教育タブレット端末県立高校
タブレット端末は1学年1クラス分導入され、令和4年度新1年生は自分で用意する。
在校生分を上級生に活用し、学年進行で1人1台環境を構築すべきだ。
1学年1クラス分整備の考え方と令和4年度以降のICT環境整備の考え方、活用状況はどうか。
県立高校に教育用タブレットや大型提示装置・無線LANを昨年秋に整備し令和4年度から入学時に端末を自ら用意、どのクラスでも1日1回1人1台学習が行えるよう約1万6000台を整備し上位学年で活用、ICT活用の学びが広がり研修充実に取り組む。
昨年度は臨時休業や生徒の感染・濃厚接触で学校に行けない状況が起き、オンライン学習支援が求められた。
予測困難で変化の激しい社会では、ICTに臨機応変に対応することが重要だ。
想定外の事態への臨機応変な対応はできているか。
当初は学校内活用を念頭に整備したが昨年度の臨時休業を契機に学校と家庭を結ぶ必要性を認識し学習支援アプリ導入や通信機能付き端末貸与、通信負荷対応で各学校の回線を増強、新たな課題や他府県比較で足りない部分は臨機応変に対応する。
環境変化の中で各高校独自のアプリ活用など現場の努力と教育委員会の支援を更に求める。