令和2年度決算特別委員会

2021年10月14日

教育委員会におけるスポーツ事務の所管

教育委員会におけるスポーツ事務の所管についてどう考えるか。

スポーツ行政組織体制所管替え
本会議でスポーツ局創設と知事部局への所管替えが提起された。
神戸マラソンや国体は教委、障害者スポーツは健康福祉部、プロスポーツは所管が不明確で横断部局がない。
スポーツを全庁横断的に取り組む点について当局の所見はどうか。
教委所管の理由として競技団体や体育協会との連携、学校体育を担う教員の競技団体運営への関与を挙げつつ、東京五輪事前合宿招致でプロジェクトチームを設置し全庁対応した例を示し、スポーツ環境の変化を踏まえ知事部局移管も含めスポーツ行政の在り方を検討する。
多岐にわたるスポーツ事務に限界を感じているのではないか。
企画県民部長を経験した教育長には、過去のしがらみにとらわれず、他都道府県も踏まえて時代のニーズに沿い検証し、任期中に結論を導いてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗