自然学校の意義の再確認と教員の指導力
自然学校の意義の再確認と教員の指導力についてどう考えるか。
自然学校体験活動教員研修
コロナ禍で自然学校が短縮される中、登山や火おこし等を指導員任せにせず教員自らこなせることが子供への説得力につながる。
教員が体験メニューを事前体験し提案改善するなどで指導力と教育効果を高める取組状況と所見はどうか。
狙いを設定しプログラムを実施することが重要で、教員と施設スタッフが事前打合せを重ね登山をオリエンテーリングに変更する等連携、新規採用教員に南但馬自然学校で2泊3日研修を実施、コロナ下で意義再確認の機会となり今後も4泊5日は堅持しプログラムの工夫充実に努める。
教員のアウトドア能力や基本的なことをきちんとこなし理解することが大事だ。
また、ICT遠隔授業と集まって体験する活動という相反する二つを一緒にすることが重要な教育の二大テーマとして引き続きの取り組んでほしい。