令和2年度決算特別委員会

2021年10月15日

県立病院の医師確保対策

県立病院の医師確保対策はどうか。

医療医師確保人材育成
常勤医師は全体的に増加傾向だが、地域偏在や特定診療科の医師不足が課題だ。
研修の充実や医師修学資金、勤務環境の整備などの医師確保対策は、コロナ禍で計画どおり進んでいるか。
丹波は神戸大と循環する育成プログラムで毎年10名確保、麻酔科常勤医や14年ぶりの脳神経外科常勤医配置を実現だ。
産婦人科は尼崎の臨床研修コースや県養成医受入、麻酔科は県立病院群の多彩さを生かした専門プログラムで確保だ。
概ね確保できているが超勤上限規制で医師不足進行を懸念する。
医師の地域偏在や特定診療科の医師不足は、コロナとは全く別の問題だ。
今後の県医療のためにしっかり進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗