令和2年度決算特別委員会

2021年10月15日

はりま姫路総合医療センターの円滑な運営

はりま姫路総合医療センターの円滑な運営についてどう考えるか。

医療病院統合組織運営
県立姫路循環器病センターと民間の製鉄記念広畑病院を統合再編する初の取組で、異なる歴史・文化を持つ両病院職員が同じ病院で働く上での課題と、その対処方針はどうか。
民間と県立、専門と総合、職員半数が異経営主体出身という統合で、業務手順や電子カルテ等のすり合わせが必要だ。
3年前からワーキンググループで運用検討、情報システム共同構築、相互職員派遣研修を実施している。
木下院長が両院長兼務しワンチームの考えを発信し機運が高まるが、収益重視と政策医療の融合は簡単でない。
みずほ銀行のシステム統合障害を引き合いに、歴史・文化を尊重しつつ固執せずワンチームで新病院をつくる気概が大切だ。
素晴らしい病院開院を期待している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗