病院事業の安定経営
病院事業の安定経営についてどう考えるか。
医療病院経営財政
医業損失は約355億円、空床補償で経常利益は約7.4億円だが、特別損失が65億円増えて純損失は約55億円、2年連続の債務超過という決算だ。
大規模病院の整備に伴う減価償却・人件費の増も見込む中、今後どう安定経営に取り組むのか。
純損益55億円赤字・債務超過65億円拡大だが内部留保資金は22億円増の56億円で当面影響なしだ。
ベンチマーク活用の価格交渉、経営再生本部による診療報酬加算取得・委託コスト適正化、医療事務職等の専門人材育成、建替病院の早期機能発揮で安定経営に貢献する。
コロナ確保病床1,857床のうち県立病院は228床で、加古川が100床などとなっている。
淡路など第二種感染症指定の有無で差があるのか余力が気になるので、通告外だが後日説明してほしい。