ひょうごこころの医療センターの安定経営
ひょうごこころの医療センターの安定経営についてどう考えるか。
医療精神科医療病院経営
県下唯一の公的精神科病院だが、平成30年度に経常赤字8,200万円まで改善した後、令和元年度からコロナで患者減・救急受入停止により、令和2年度は2億5,600万円の経常赤字となった。
民間病院との競争が激化する中、安定経営をどう考えているか。
令和2年度は延べ入院約4割減・救急約9割減で立て直しが急務だ。
救急受入を段階的再開し新規患者も再開、精神科救急情報センターとの直通電話運用する。
慢性期個室促進・アルコール病棟新プログラム・児童思春期合宿入院再開等で患者確保し、老朽化した水回り設備更新も進める。
精神科は状況が様々で難しいが、極力赤字を減らす努力をしてほしい。
第6波などにも後手に回らず対応してほしい。