令和2年度決算特別委員会

2021年10月15日

受診控えとがん手術数減少の影響

受診控えとがん手術数減少の影響はどうか。

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がん検診受診者の大幅減や受診控えによる重症化が報じられている。
令和2年度県立病院決算での受診控えの悪影響と、がん手術数減少や検診忌避による発見遅れなど医学的見地のマイナス面の具体例はどうか。
令和2年度は病床利用率13.3ポイント低下、医業収益6.3%減少している。
がん手術件数は前年比3.5ポイント減で尼崎・加古川等の診療制限が主因だ。
セミナー中止で早期発見の意識付け機会も損失だ。
潜血便異常の精密検査先延ばしで進行大腸がん、検診延期で進行胃がん発見の事例が現場から報告されている。
受診控えによる重篤化が進んでいると感じ、情報宣伝で受診控えの影響を最小限にする取り組んでほしい。
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