播磨科学公園都市の先端技術実証実験
播磨科学公園都市の先端技術実証実験についてどう考えるか。
企業庁先端技術まちづくり
播磨科学公園都市での自動運転公道実証やドローン体験会の後、関連事業の発表が伝わってこない。
企業の実証実験の場の提供を含め、これまでの先端技術実証実験の取組状況と今後の方向性はどうか。
平成30年度から自動運転・ドローン実証を実施している。
自動運転は公道運行で高評価だが安全確保や採算面の課題が判明、今年度は経産省補助で超小型EVシェアリングやMaaS構築実証を11月下旬から開始予定だ。
ドローンは無電柱化環境を生かしKDDIの複数機同時遠隔管制実証等を実施している。
先端技術の実証の場として活用し課題も含め情報発信し続けることが都市の役割であり、情報開示が必要だ。