淡路夢舞台施設の利用実績
淡路夢舞台施設の利用実績についてどう考えるか。
企業庁観光ホテル経営淡路
北淡路地域はニジゲンノモリ等でにぎわい、パソナグループの本社機能移転やワーケーションサービス開始で関心が高まっている。
ワークスタイル変化への対応も踏まえ、令和2年度の淡路夢舞台施設の利用実績はどうか。
ホテルは年度当初に開業以来初の全館休業、再開後はブランド変更やGoToで11月稼働率78.4%まで回復するも二度目の緊急事態宣言で2月再休業し通年客室稼働率36.5%(前年比約6割)だ。
国際会議場も予約キャンセル約150件で受注261件(前年比6割)、レストラン・温室・ハイウェイオアシスも利用者が大きく減少している。
ワーケーションとしての利用は把握しているか。
平均滞在日数に変化はあったか。
ワーケーション需要を捉えたい。
また、4月にステイケーションプラン(1週間・30日滞在型)を販売したが緊急事態宣言で実績伸びず。
現在も7日間プラン等を販売し一定実績が上がっており滞在型利用を進める。
管内調査での宿泊経験から快適で長期滞在に向いているで、取り組んでほしい。