水道施設の老朽化対策
水道施設の老朽化対策はどうか。
企業庁水道事業防災インフラ
首都圏地震では水道管の漏水が、和歌山市六十谷水管橋の崩落では大規模断水が起きた。
地震など天災時を含め、水道施設の老朽化対策をどう取っているのか。
阪神・淡路の教訓でハード・ソフト両面で対策する。
浄水場・水管橋は震度7対応耐震補強完了、管路は令和2年度末で全268kmが震度6耐震性、震度7の耐震管は187kmで約70%だ。
マニュアル整備・訓練・相互応援協定を実施、平成21年度から40年間総費用2,000億円のアセットマネジメント推進計画で更新を進める。