水道事業の民営化
水道事業の民営化についてどう考えるか。
企業庁水道事業民営化
改正水道法でコンセッション方式が導入され、宮城県がみやぎ型管理運営方式で民間運営権設定議案を可決した。
老朽化対応も含め、水道事業民営化を検討する価値があるのではないか。
PFIは空港では成功するが水道は欧米でも民営化後の料金高騰・水質悪化で再公営化事例があり、国内でも大阪市でコンセッション事業者が採算面で辞退した。
アセットマネジメント計画で更新費用を確保し計画的更新を進めており、民間活力を否定せず浄水場運転管理等は一定のコントロール下で民間委託を拡大、企業庁が責任を持って運営する。
宮城県の採用はほぼ確実なので、そのメリット・デメリットを見てからでも遅くない。