令和2年度決算特別委員会

2021年10月19日

コロナ禍を踏まえた地域医療体制と訪問看護

コロナ禍を踏まえた地域医療体制と訪問看護についてどう考えるか。

医療新型コロナ地域医療構想
宿泊療養施設確保や自宅待機者フォローへの対応と課題はどうか。
第5波の自宅療養を踏まえ、危機管理としての地域医療に訪問看護を位置付け直すべきではないか。
病床と宿泊療養施設の役割分担、医師派遣・往診・酸素供給装置増設、家庭訪問やCCC-hyogo連携での入院調整を進めた。
また、訪問看護の必要性が再確認されたとして看護協会連携の研修等で体制強化、地域医療体制の充実を検討する。
地域医療構想そのものに訪問看護等の記述をするのか否か考えを確認したい。
地域医療構想は医療計画の一部であり、次回医療計画改定で新興感染症対応を書き込む必要がある。
また、構想か計画かは今後だが全体として体制を検討する。
書き込む場所は任せる。
その上で、定期巡回・随時対応型訪問介護サービスの整備が遅れており緊急時の社会インフラとして早期整備が大切だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗