令和2年度決算特別委員会

2021年10月19日

保健所の体制強化

保健所の体制強化についてどう考えるか。

保健所新型コロナ公衆衛生
県立保健所が26から12に削減された経緯を踏まえ、第6波に備えた対応と長期的視座での体制構築が必要だ。
保健所の今後の体制について基本的な考えはどうか。
地域保健法改正で市町への権限移譲が行われ、2次医療圏に1カ所基本の本県配置は適正。
また、コロナ禍では保健師増員・本庁での入院調整・応援職員・元職員活用で対応したとして応援体制充実でバックアップする。
県の保健所と市町部局の連携や、専門性を持つ常勤職員の必要性が現場の声だ。
保健所機能を再構築・拡充すべきではないか。
権限移譲後も感染症対策業務の体制は確保されていた。
また、前倒し採用や元保健師・看護師の応援で対応した。
また、常時正規職員の大幅増員はせず非常時の応援体制で緊急事態に対応する考えだ。
平時から県保健所と市町の円滑な連携を作り、地域医療とも連動したいざというときの体制づくりを、今回の反省を踏まえて大きく見直してほしい。
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