令和2年度決算特別委員会

2021年10月19日

令和2年度途中の財源確保の取組と効果

令和2年度途中の財源確保の取組と効果はどうか。

財政行財政改革新型コロナ
決算審査を翌年度に反映する視点から、令和2年度途中に実施した財源確保のための事業見直しや事務的経費節減の取組内容と、決算における効果はどうか。
聖火リレー延期等の中止・延期で61事業約5億円、規模見直し16事業約2億円、組替え12事業約705億円の計89事業712億円の見直しと約13億円の事務的経費節約を行った。
また、今回の行財政運営見直しでも事業総点検を行う。
震災関連県債などの返済が今後も続く。
改善型の行財政運営とはいえ、削るばかりでなく、投資すべきところは投資するという視点も持ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗