高齢者の交通事故死者数増加と安全確保対策
高齢者の交通事故死者数増加と安全確保対策はどうか。
交通安全高齢者防災・安全
平成23年から令和2年にかけて高齢者の交通事故死者数が増えている要因は何か。
交通弱者の安全確保を取組の筆頭に掲げる中で、死者数増加を踏まえどのような安全確保対策を講じているのか。
高齢化率上昇で高齢者人口が増え運転者も活動的な層も多いことが要因で、事故件数自体は減るが被害者の構成率が高まっている。
重点推進地域指定、かわら版配布、シルバー元気アップ事業、交通安全だよりの児童ネットワーク配信などで対策している。
高齢者数増加が要因という説明は理解できるが、提示された対策が死者数減少に結びつくものになっていないように思える。
もう少し具体的に説明してほしい。
令和3年度は姫路・明石・尼崎・加古川を高齢者交通安全対策重点推進地域に指定し65歳以上の事故防止を図る。
過去3年の高齢者死者数や前年比増加率・高齢者割合といった基準で指定し、交通安全かわら版を必要枚数配布して事故防止に役立てている。