産業労働常任委員会

2021年10月25日

コロナ離職者向け就労支援プログラム

コロナ離職者向け就労支援プログラムについてどう考えるか。

コロナ対策就労支援就職氷河期
コロナ解雇等は9月3日現在3,405人で、就労支援プログラム事業は研修1ヵ月、賃金15万円、就職支援最長3ヵ月で民間委託し、目標70人としている。
委託先や取組内容の詳細はどうか。
キャリアエール・東京リーガルマインドをコンペで選定した。
1ヵ月は雇用して生活不安なく研修し、適性調査やキャリアカウンセリングで有利な業界を分析、求人企業を開拓し一定期間働いて就職につなげる。
就職氷河期向けと同じような形で進めるのか。
コロナ離職者向け就労支援プログラムに年齢制限はないのか。
正規就職までのマッチングはハードルが高い。
3,405人もいる中で、もっと実効性のある踏み込んだ取組はないのか。
令和2年度就職氷河期向けプログラムは61人中44人就職、うち22人が正規雇用で当初目的を達成した。
今年度も正規雇用に結びつけ多くの就職を目指す。
出身の静岡県では2,423人が解雇見込みで、静岡市は非正規再就職支援として座学研修、職場実習、報奨金支給で正社員就職を後押ししている。
コロナ禍や氷河期で職に就けなかった人を官民挙げて支援し、雇用環境の取組を進めてほしいが、コメントはどうか。
本県の緊急対応型雇用創出事業は一時的雇用が主目的だが、半分は公募提案型で研修・適性調査を経て就職につなげるキャリアアップ型を実施している。
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