産業労働常任委員会

2021年10月25日

中小企業の付加価値・昇給と労使協議の対象拡大

中小企業の付加価値・昇給と労使協議の対象拡大についてどう考えるか。

中小企業賃金労働政策
連合兵庫は大企業労働者中心で、地元は中小企業が大半だ。
大企業と中小の違いは昇給の有無で、付加価値を増し価格転嫁できる中小企業を増やし、昇給する成功例を作るしかない。
大企業労組ではなく、中小企業の経営者・労働者の声を拾う努力をしてほしい。
生産性向上で賃金が上がるには物・サービスを適正価格で売る構造転換が必要で、要因の一つは企業規模だ。
コロナを契機にM&A含む多様な選択肢で経営力を強化することが課題だ。
商工会・商工会議所・金融機関と連携し、経営者交代期に合わせ強い経営体づくりへ経営指導に当たる。
事業協同組合や議員立法で成立した労働者協同組合は、大きな光になりうる。
弱いものが集まり共によくなる協同組合の理念を使ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗