文教常任委員会

2021年10月25日

保健室登校・教室に入れない子の実態把握

保健室登校・教室に入れない子の実態把握についてどう考えるか。

不登校保健室登校実態把握児童生徒支援
保護者が子の保健室登校を知らなかった事例がある。
保健室登校の状況も併せて報告すべきだが、教育的観点での見解はどうか。
小学校2,829人のうち90日欠席は3.1%等を示し、保健室登校は不登校なりかけの最初のケア段階として居場所が重要だ。
また、保護者が知らない点は別途指導すべきだ。
90日以上欠席でも1日でも保健室や適応指導教室に来れば出席扱いとなり区別が難しいと補足する。
学校には行くが教室に入れない子の状況を把握すべきではないか。
教室に入れない・集団に馴染めないことが不登校につながり得る。
また、学校も対応しているが引き続き周知する。
30日に至る前の教室に入れない子の人数や増減をデータ分析・認識する必要があるのか。
不要ならそう明言してほしい。
調査は月別集計で、校内生徒指導委員会で個々の状況は把握しているが、教室に入れない子の数としての集計データは今はない。
把握の手間は任せるが、そうした子をケアできるようにという問題提起として意見で締める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗