文教常任委員会

2021年10月25日

兵庫型教科担任制と英語専科

兵庫型教科担任制と英語専科についてどう考えるか。

教科担任制英語教育教員負担専科指導
兵庫型教科担任制と国の方向性を踏まえると、英語塾通いの子も含む格差がある中で、小学校教員の英語負担は過度に増えている。
英語を専科で切り離すことへの県教委の認識はどうか。
英語導入時の現場の戸惑いと研修・ビデオ作成、英語専科の効果と年々の拡大を説明、国加配の縛りで全校化は困難で担任負担が大きい。
また、専科希望が多く人材確保に努める。
英語専科を基礎・基本として進めてほしい。
あわせて、全国学力・学習状況調査で兵庫がほぼ全国平均となった結果を、義務教育課としてどう受け止めているのか。
県平均は全国平均並みでも各市町・各学校で必ず分析するよう指導し、低い部分のつまずき解消を求めており、向き合い方の変化で平均を維持できている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗