文教常任委員会

2021年10月25日

小中一貫教育と私立中受験・越境入学

小中一貫教育と私立中受験・越境入学についてどう考えるか。

小中一貫教育義務教育学校私立中受験学校選択
個別データ活用の県方針を確認した上で、義務教育学校や併設型小中一貫を基礎自治体が導入したい場合、県教委は促進する立場なのか。
導入は各市町が決めることで県が指示はせず、メリット等の助言を行い、少子化対応の冊子で各形態の長短や財政・指導・人材面の県支援を示して支援する。
姫路市立白鷺小中学校では越境入学や期待先行の実例があり、コロナでのデジタル化の遅れもあって私立中受験の倍率が上がっている。
小学生の私立進学希望を調査しているのか。
私立進学の調査はなく6年担任が把握する状況だ。
また、保護者の望みを受け止める必要、地域とのビジョン共有の重要性、学力だけでなく人間関係を重視した学校選択への思いを進める。
学校説明会では受験校と言っていないのに噂で不動産価格まで上がる実態を指摘し、考え方の広報の必要を述べて締める。
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