文教常任委員会

2021年10月25日

30人学級と段階的先行実施の検討

30人学級と段階的先行実施の検討についてどう考えるか。

少人数学級30人学級財源教室確保
30人学級の財源、教室、教員不足の規模が不明だ。
32人、33人など幅を持たせた案や、国施策を毎年1年先倒しで実施するなど、多様に検討してほしい。
30人学級は教員・財源・教室確保が課題で、行財政運営調査特別委での議論や児童減・国の定数改善の不透明さ・統廃合等の不確定要素を踏まえ慎重に検討する。
また、令和6・7年で各約100学級増の見込みを示す。
学業不振は不登校の三大要因の一つであり、中学校で先行実施すべきだ。
岐阜・京都の不登校特例校や夜間中学と特例校を合体させた取組について、県の評価と設置サポートはどうか。
不登校特例校は特別な教育課程の学校で有効な方策になり得る。
また、京都市立洛友中の例や姫路の夜間中学議論で特例校も話題に上ったが当面は夜間中学優先。
また、事例のPRに努める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗