道徳教育の充実と県副読本の活用
道徳教育の充実と県副読本の活用はどうか。
道徳教育副読本家庭連携コロナ禍
道徳教育は実際の現状としてどのような形で進んでいるのか。
個人配布に改めた県副読本は、家庭に持ち帰り親子で活用できているのか。
コロナ禍を理由に道徳が疎かになっていないか。
道徳教育推進教師による全校体制と評価の研究、今年度は深い学びに焦点を当てた研究を進めている。
副読本は基本持ち帰られているがコロナで家庭連携が課題だ。
また、心を育てる道徳の重要性から家庭を含め充実を図る。
副読本は配布で終わらせず活用すべきだ。
配布開始から10年を経た改定・見直しを考えているのか。
毎年刷り直しで執筆者の所属変更等は改定するが文章の大幅変更はせず、丹波篠山市への市名変更を修正した程度で基本は時点修正のみだ。