オンラインによる授業・地域交流の充実
オンラインによる授業・地域交流の充実についてどう考えるか。
オンライン授業ICT教育地域交流コロナ対応
川西市のZoom活用・簡素化の例を踏まえ、どんな支援があれば双方向授業が前進するのか。
卒業式やオープンスクールのオンライン発信、地域交流の試みの見通しはどうか。
机にコンピューターを置く余地がなく、ノート代わりにする授業工夫が必要だ。
スマホしかない生徒には限界があり、農業・工業高の農場や実習場までオンラインが届く整備への支援をお願いしたい。
保護者や地域等との交流で、より充実できる取組があれば教えてほしい。
ふるさと貢献活動で地域住民を招く屋外コンサートや出石高校の外弁タイム等の工夫を紹介し、地域住民との交流は重要で各学校で工夫される。
地域住民はオンライン中に来校できてしまうため依頼しても応じてもらいにくく、自治会は回覧板の方が早い面があり課題だと補足する。
心のケア動画の再生回数が200回程度で難しく、スクールカウンセラーによるストレスマネジメント授業はほぼ全校で実施されるが、外部と一緒に行う割合は低いのが課題だ。