改正交通教則の広報
改正交通教則の広報についてどう考えるか。
交通安全警察広報交通教育
交通の方法に関する教則が43年ぶりに改正され、信号のない横断歩道で手を挙げることや、自転車のヘルメット着用が追加された。
子供たちに手挙げが浸透していないと実感している。
どう広報していくのか。
横断歩道で手を挙げる運動は小学生の死亡事故を受けて県警交通部が従来から広報してきたもので、教則掲載で国全体の広報になる中、県は従来通り交通事故防止の広報やSNS、報道機関を使った広報を継続していく。
自転車ヘルメット着用も努力義務化されており宝塚市は条例化している。
また、原付ヘルメットがかつて義務化で当たり前になったように、自転車ヘルメットもいずれ当然になるよう広報を進めてほしい。