警察常任委員会

2021年10月25日

警察学校生の集団飲酒不祥事

警察学校生の集団飲酒不祥事についてどう考えるか。

警察不祥事綱紀粛正警察学校
新聞報道の不祥事について、飲酒していた未成年33人という人数が問題だ。
一人二人が少し飲酒したのではなく、グループで集団になって飲酒している。
これをどう考えるのか。
33人という人数は県民に不安を与えた。
また、校内規則で未成年の飲酒喫煙は禁止だが浸透状況に応じ寮内プライベートでは飲酒可としていた点を挙げ、職責の自覚不足やコロナ禍で外出禁止のまま第一線の空気を味わえなかったことが原因だ。
処分者には担当教官が継続面談を行い卒業まで取り組み立派な警察官を育てる。
高卒と大卒、未成年と成人が同じ場で学び生活するため、本人たちに区別の意識がなかったかもしれないが、その区別を認識してもらうよう求める。
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